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ランニングアプリ 私が実際に使ったアプリ2つ

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私が実際使ったことのあるランニングアプリの紹介をします。

sportypal

自分の運動記録を残せるアプリは色々ありますが、最初に使ったのはsportypal(スポーティパル)。PC雑誌で紹介されていたので使い始めたアプリです。英語表記のアプリです。

アプリを起動したら、「New User/Register」からアカウントを作成します。
アカウントはWebサイトからも登録可能です。
「Name(名前)」、「Weight(体重)」、「Height(身長)」、「Gender(性別)」、「Date of birth(誕生日)」を入力します。
スポーツ後の消費カロリー算出などに使用するので現在のデータを正しく入力します。データの修正は後からでも可能です。

ログイン後、実践するスポーツを選びます。

対応しているスポーツの数は20種類。 スキー、スノーボード、ハイキング、ウォーキング、ランニング、サイクリングなどの種目を記録できます。
サイクリングは、ロードバイクとMTBに分かれていうるのでより詳しく記録できます。

ワークアウト(種目)を選び「Start」をタップして運動を開始します。

女性の声で『Started Today is your day』と言ってくれます。私はToday is your day の一言に結構励まされました。

ランニング中信号で止まったり、休憩したりするとGPS情報からアプリが休憩中と判断して「Pause」状態になります。再スタートすると自動でスタートしてくれます。

ランニングが終了したらメニューボタンからPause→「Stop」をタップしてアプリを終了させます。

ワークアウトを終了させるとPC版へデータをアップロードしたり、SNS(Facebook、Twitter)への共有も可能です。

記録は後からパソコンでも見ることができます。
面白かったのは『COMMUNITY』のページの右側にTop Usersというものが表示されます。
ワークアウトごとにポイントが付加されており、高ポイントを得た人が表示されるのですが、直近30日と日本だけのランキングもあります。
実は私日本の直近30日で最高3位にランクされたことがあります。平均週3回ほど自転車通勤し、その上で週3回のランニングを記録していたら3位に入りました。すごく嬉しかったしモチベーションは上がりまくりです。

ランニングのタイムが遅く公開するのが恥ずかしかったので、ツイッターとかフェイスブックとの連携はしませんでしたが、デザインが洗練されていて使いやすいアプリでした。

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次が

Runtastic

こちらに変更した大きな理由は自転車にサイコン(サイクルコンピュータ)を取り付けたことでした。
サイコンはメジャーなCatsEyeのものでやはりウエブ上にアップロードできます。
そのCats Eyeと連携できるということでRuntasticに変更しました。
パソコンでの作業が必要ですが、サイコンからスマホへ送られた情報を取り出しRuntasticにインポートできます。

日本語表記なので英語の苦手な私には助かりました。
また、カレンダー形式で自分のトレーニング記録が見られるので、梅雨時とか寒い時期にトレーニングをサボっていると空白の続く日記となってしまいます。
それを見るとモチベーションを維持するのに役立ちます。

水泳やジムでの筋トレも記録できますが、私の場合アプリからの記録ではなく後からパソコンで入力しています。
日記が埋まるのは嬉しいですから 笑

マラソン出場時にもこのアプリは起動させておき、後日チェクします。
前半ハイペースになりやすいのですが、どの位のスピードで走っていたのかや、後半のペースダウンは何Km地点で始まったのか などを確認します。

自分のランニングを客観的に分析できるのが気に入ってます。

まとめ

ランニングを記録できるアプリは有名なもので
RunKeeper
ポケットランナー
AccuTrainer
Runtastic
Nike+ Running

などがあります。
独自の機能がありますので、実際に使ってみて自分に最も合ったアプリを選ぶのがいいです。

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