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佐賀さくらマラソン 応援に行って気付いたこと

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佐賀さくらマラソンを観戦?してきました。

地元の後輩が初フルに参戦するというのでその応援がメインの目的ででかけました。
その他にも近所の知り合いや、中学や高校の後輩・同級生が参加しているので、応援しようと思ったのです。

佐賀市内の道はよくわからないのですが、結構なメインストリートが早い時間から規制対象になっていたので、朝6時半には佐賀駅前のコインパーキングにクルマを駐めて漫画を読みながら時間つぶししました。

 

漫画に夢中になり、最初の応援地点に歩いて向かうにはちょっと遅くなってしまいましたw 
とりあえずコース方面へ向かいましたが、応援しようとしていたメンバーは皆 通過した後だったので、地図を見て次の応援場所を探しました。

マラソンの応援ポイント

歩いて行けそうで、ランナーよりも早く到着できる場所。
35Km地点が良さそうに見えました。

自分の経験から最も辛くなる距離です。
応援するにはもってこいです。

しかしそこは、歩きだしてみると結構な距離でした。
途中自転車屋さんが有り、古めの自転車が店先に並んでいたので もしや?と思い「これ、レンタルですか?」と聞いていみました。
店主と思しき老人が「売るなら売ってもよかばってん…」と仰るので、「いや、結構です」とお断りし歩き続けました。

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やっとの思いで到着した頃には、サブスリーランナーの方々が通過していました。その速さと心拍ガンガンに上がった状態で走っていらっしゃる姿に驚きました。40Km超をあのハァハァ状態で走るなんて、とても無理です。
何となくは気づいていましたが、一生無理だと再認識させられました。

そのうちに3時間のペースランナーに群がるような一団の皆さんが通過。
やっぱり速いです。目標になりません。もう憧れのレベルでした。

4時間のペースランナーが来る頃には、結構歩いているランナーが増えてきました。
サブフォー狙う人でも歩くんだなぁ。

サブフォーとかのタイムで走った事がないので、あの風景は驚きでした。
速い人は歩かないという先入観があったのです。
そして感じたのは4時間を超えるランナーのスピードと5時間超えの私のスピードとの差はそう大きくないんじゃないか? ということ。

 

実際には長時間速いスピードをキープして走れないから遅いんですが、もうちょっと走り込んでいけば4時間台前半は目指せるのではないかなと。
サブスリーのランナーの様に心拍数上げまくりで走るわけじゃないので、1Kmあたり15秒ぐらい縮めることは出来るんじゃないかな~と。

 

50過ぎてから始めたマラソンだからタイムは気にしないつもりでしたが、1時間以上速いタイムで走れる人達の実際のランを見て刺激を受けました。
今はタイムより歩かず完走する事が目標なんですが、それが出来たらサブ4.5も夢じゃないです。

さくらマラソンを見て気付いたこと

1.人様の走りも見てみるものだ
2.ほんのちょっとタイムアップすれば( 自分なりに)いいタイムでゴールできる

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